2026年5月、デルメッドの洗顔料2品が新登場!

2026年05月11日

デルメッド初のポンプ式泡タイプ 「泡洗顔」新発売
クリームタイプ 「ウォッシング フォーム」はバージョンアップ新発売

汗をかく季節到来。忙しい朝も、丁寧な洗顔で肌を整えたい夜にも。
毎日の洗顔習慣を“泡の洗顔”で心地よく支える「デルメッド」の洗顔料2品が新登場 !!

 美容成分と化粧品の開発・製造・販売を推進する三省(さんしょう)製薬株式会社(本社:福岡県大野城市 代表取締役:陣内 宏行)では、オリジナルブランド「デルメッド」から、デルメッドとして初のポンプ式泡タイプ洗顔料 「デルメッド 泡洗顔」を2026年5月11日(月)より新発売します。あわせて、クリームタイプの洗顔料は美容成分をアップデートし、商品名を「デルメッド ウォッシング フォーム」に刷新し、同日よりバージョンアップ新発売します。


 2品はいずれも、きめ細かな泡で余分な皮脂や汚れを落としながら、しっとりした洗いあがりを目指した洗顔料です。洗顔料の基剤となる水の代わりに、佐賀県産の米「夢しずく」を100%使用したオリジナルの美容成分「ライスミルク発酵液」(*1)を使用するなど、計7つの美容成分を配合しています。アミノ酸などにより洗顔後も角質水分量を保ち(*2)、肌のうるおいを守ります。


 「デルメッド 泡洗顔」は、一般的な2層メッシュではなく、3層メッシュ構造のポンプを使用しており、プッシュするだけで濃密な泡を手軽に出すことができます。泡立てるのが苦手な方や、忙しい朝の洗顔におすすめです。
 「デルメッド ウォッシング フォーム」は、手のひらを使って弾力のある泡を作りやすくしています。弾力のある泡で、肌に負担をかけずにしっかり洗いたい方や、夜のクレンジング後のご使用もおすすめです。ライフスタイルやお好みにあわせて、使い分けていただきたいと考えています。

「デルメッド 泡洗顔」(左)、「デルメッド ウォッシング フォーム」(右)

 「朝は忙しくて水洗顔だけで済ませてしまう」、「泡立てが苦手で、つい洗顔を簡単に済ませてしまう」。そんな声に応えたいという思いから、1年3ヶ月にわたり、新たな洗顔アイテムの開発と従来品の見直しを進めてきました。朝晩2回の洗顔習慣を、より心地よく、続けやすくする2品です。


いずれも、デルメッド公式オンラインショップや直営店「Sansho Beauty Plaza」(福岡市)、全国の雑貨店等で お買い求めいただけます。(https://www.dermed.jp/store/)。

 

*1:ライスミルク発酵液の詳細 https://www.sansho-pharma.com/lab/84 (三省製薬による実験)
*2:当リリースP3のデータをご参照ください。

「デルメッド 泡洗顔」、「デルメッド ウォッシング フォーム」の特徴

自社開発による、こだわりの美容成分を配合

 「デルメッド 泡洗顔」、「デルメッド ウォッシング フォーム」ともに、ライスミルク発酵液(*1)、大分カボス果汁(*3)、ゼニアオイエキス(*4)、ハトムギエキス(*5)、グリチルリチン酸ジカリウムを配合しています。ライスミルク発酵液は肌のうるおいを維持するアミノ酸を多く含み、大分カボス果汁、ゼニアオイエキス、ハトムギエキスを配合することで、古い角質を落として、ターンオーバーを促進することが期待されます。


 上記の共通成分に加えて、「デルメッド 泡洗顔」には、炎症にアプローチするドクダミエキス(*6)と、ライスミルク発酵液と相乗効果を発揮するアミノ酸複合体を配合しています。忙しい朝に嬉しい、肌のうるおいチャージや毛穴ケアが期待されます。


 「デルメッド ウォッシング フォーム」には、肌内部のコラーゲンを産生する線維芽細胞の増殖により肌にうるおいを与える米麹 抽出液(*7)と、皮脂の酸化を抑える豆乳発酵液(*8)を配合しています。ライスミルク発酵液とあわせ3種の発酵エキス配合により、肌にうるおいを届けます。

美容成分のイラスト

*1:ライスミルク発酵液の詳細 https://www.sansho-pharma.com/lab/84 (三省製薬による実験)
*3:大分カボス果汁の詳細 https://www.sansho-pharma.com/lab/33 (三省製薬による実験)
*4:ゼニアオイエキスの詳細 https://www.sansho-pharma.com/lab/86 (三省製薬による実験)
*5:ハトムギエキスの詳細 https://www.sansho-pharma.com/lab/36 (三省製薬による実験)
*6:ドクダミエキスの詳細 https://www.sansho-pharma.com/lab/40 (三省製薬による実験)
*7:米麹抽出液の詳細 https://www.sansho-pharma.com/lab/60 (三省製薬による実験)
*8:豆乳発酵液の詳細 https://www.sansho-pharma.com/lab/57 (三省製薬による実験)

洗顔後も角質水分量をキープするため、つっぱらない

 洗顔後のつっぱりは、洗顔料によって肌の皮脂が過剰に落とされ、水分量が低下することから感じられます。
洗顔前の水分量の値を「つっぱりを感じる境界線」として、洗顔後の角質水分量を測定しました。
その結果、「デルメッド 泡洗顔」、「デルメッド ウォッシング フォーム」ともに、洗浄20分後でもつっぱりを感じるゾーンを下回らないことがわかりました。(2026年、三省製薬による実験)

泡洗顔とウォッシング フォームの洗顔前後の角層水分量のグラフ。20分後も潤いをキープ

洗顔後のスキンケアがなじみやすい肌状態に

 水のみで洗顔した後と、「デルメッド 泡洗顔」、「デルメッド ウォッシング フォーム」でそれぞれ洗顔した後に、コウジ酸を配合したクリームを塗り、肌の角質を採取してコウジ酸の浸透量を測定しました。
その結果、水だけ洗顔後に比べ、「デルメッド 泡洗顔」で2.2倍、「デルメッド ウォッシング フォーム」で2.4倍となり、その後のスキンケアがなじみやすい肌状態に整えることを確認しました。(2026年、三省製薬による実験)

泡洗顔とウォッシング フォーム使用後の美容成分の浸透量のグラフ。

きめ細かい泡が、皮脂の汚れにしっかり吸着

 「デルメッド 泡洗顔」、「デルメッド ウォッシング フォーム」ともに、きめ細かい泡が余分な皮脂にしっかり吸着します。
以下の画像は、各商品の白い泡が、黄色い皮脂に吸着していく様子を時間軸で示したものです。

水やぬるま湯では落としきれない余分な皮脂も落とす

 余分な皮脂などの汚れが肌に残ったまま酸化してしまうと、肌トラブルの一因になってしまいます。
すりガラスに疑似皮脂を塗布して、透明になったものを「水のみ」、「デルメッド 泡洗顔」、「デルメッド ウォッシング フォーム」で洗浄し、皮脂の落ち具合を調べたところ、水のみだと皮脂が残りましたが、2品は皮脂がしっかり落ちて、塗布前の状態に戻りました。

毎日お使いいただける、肌に優しい処方

 「デルメッド 泡洗顔」、「デルメッド ウォッシング フォーム」ともに、アレルギーテスト済み(*9)、ノンコメドジェニックテスト済み(*10)、着色料フリー、合成香料フリー、紫外線吸収剤フリーを実現しています。さらに、「デルメッド ウォッシング フォーム」は旧表示指定成分フリーも達成しています。


*9:全ての方にアレルギーが起きないということではありません。
*10:全ての方にコメドが生じないという事ではありません。

開発担当者のコメント

製品開発担当者の顔写真

 意外にも、朝に洗顔料を使わない方が多くいらっしゃると知り、驚いたのが、泡洗顔開発のきっかけでした。朝の洗顔には、ほこりや余分な皮脂を落とすだけでなく、夜のスキンケアで肌に残った油分を落とす役割もあり、水やぬるま湯だけでは十分に落としきれないためです。そこで、朝にも手軽にお使いいただける洗顔料を「デルメッド」ブランドでお届けしたいと考え、開発に着手しました。


 「デルメッド 泡洗顔」では、中身の開発に加え、理想とする弾力のある泡を実現するため、ポンプのメッシュ構造にも工夫を重ねました。さまざまなメッシュを検討した末に、3層メッシュ構造にたどり着きました。

 「デルメッド ウォッシング フォーム」では、すでに泡立ちの良かった従来品をどう超えるかに苦心しました。原料の組み合わせを繰り返し検討し、泡立ちの良い試作品ができたものの、製造ラインに乗せると、泡立ちの良さゆえに気泡が抜けにくくなるという課題もありました。そのため、処方と製造条件の両面から見直しを重ね、ようやく理想とする泡立ちと安定した品質での製造の両立にたどり着きました。


 開発の過程では難しさもありましたが、それだけに形になったときの喜びも大きく、思い入れの深い商品になりました。毎日続ける洗顔の時間が、ただの習慣ではなく、自分の肌をいたわる心地よい時間になればうれしく思います。

商品概要

デルメッド 泡洗顔

泡洗顔の画像

170mL 2,750円(税込)
(朝と夜にご使用いただく場合)1~2ヶ月分


詰め替え用
150mL 2,420円(税込)

デルメッド ウォッシング フォーム

ウォッシング フォームの画像

110g 3,300円(税込)
約1.5ヶ月分