化粧品原料のOEM・ODM

植物や微生物など、様々な素材からの化粧品原料開発が可能です。また、小ロットのご依頼も承ります。

化粧品原料の受託開発(OEM・ODM)の流れ

化粧品原料の受託開発の流れの一例です。以下のような工程で、お客さまのご要望の化粧品原料を開発いたします。

  • STEP1

    開発の方向性確認
    開発の方向性確認

    原料開発をご依頼いただいた経緯や背景等の詳細を確認いたします。
    それらを踏まえた上で、具体的な有効性評価の方法を検討し、スケジュールやお見積りをご提出いたします。

  • STEP2

    製造方法の検討
    製造方法の検討

    三省製薬では、エキス抽出とパウダーでの実績がございます。
    エキス抽出の場合、抽出溶媒から抽出温度まで、エキスの抽出に最適な条件を検討いたします。パウダーの場合、原料を乾燥させる温度や時間、粉砕のサイズを検討いたします。
    自社開発の実績もございますので、それらのバックグラウンドを基にご提案させていただきます。

  • STEP3

    評価
    評価

    試作した化粧品原料の有効性や安全性、安定性などを複数の観点から評価いたします。

  • STEP4

    薬事申請
    薬事申請

    医薬部外品添加物(別紙規格)の申請や表示名称申請、INCI名申請まで三省製薬からの薬事申請が可能です。
    お客さまでの申請をお考えの場合もしっかりサポートいたします。

  • STEP5

    製造
    製造

    生産部門の実機にて製造を行います。

  • STEP6

    納品
    納品

    基準を満たした原料のみお客さまへ出荷いたします。
    基本的にご依頼により開発した原料は、お客さまの独占原料となります。

オリジナル化粧品原料開発から生産まで一貫サポートします。

植物

植物

植物の葉、花、根、果実などから化粧品原料の製造が可能です。液体製品の溶媒は精製水、植物性のBGおよびエタノール、油がございます。

発酵・培養

発酵・培養

酵母などの微生物を培養し、発酵させた化粧品原料の製造が可能です。

海産物

海産物

海藻だけでなく、ヒトデやイカスミなどの魚介類由来の抽出液の製造が可能です。

  • 化粧品原料、外原規収載成分、別紙規格成分が製造可能です。
  • 小ロットでのご依頼も承ります。

様々な化粧品原料の製造に対応しております。
お気軽にお問い合わせください。