薬事コンサル

製品や化粧品原料の開発・販売に伴う薬事申請について、長年のノウハウをもとにお悩みの企業様をサポートいたします。

主なサービス内容

医薬部外品添加物(別紙規格)の申請

医薬部外品原料規格(外原規)に記載されていない原料を医薬部外品に配合する場合は、新規の医薬部外品添加物として申請を行う必要があります。三省製薬では厚生労働省への申請の代行や申請のサポートを行っております。
自社での実績もございますので、そのノウハウを活かしサポートいたします。

※申請から承認まで、最短でも12ヶ月程度かかります。

表示名称の申請

新規化粧品原料の表示名称の申請を代行いたします。
日本で化粧品を流通させるためには、製品パッケージへの配合成分の表示が必要であり、表示は日本化粧品工業連合会が作成する「全成分表示名称」で行います。この表示名称の登録がない新しい原料を化粧品に配合する場合は、申請が必要となります。
三省製薬では、日本化粧品工業連合会への表示名称申請の代行をいたします。INCI名の申請と合わせてのご依頼も可能ですので、ご相談ください。

INCI名の申請

新規化粧品原料のINCI名登録申請の代行をいたします。INCI名(インキ名)とは、米国パーソナルケア製品評議会(PCPC)が作成する化粧品成分の国際的な表示名称のことです。
日本化粧品工業連合会に表示名称の申請を依頼するためには、その成分のINCI名登録がされていることが前提となります。お客さまには登録申請したい化粧品原料についての情報のみご用意いただき、PCPCへの申請は三省製薬で行うことが可能です。

※登録完了まで、通常3ヶ月~6ヶ月かかります。

医薬部外品の申請

化粧品の販売は都道府県への届出制ですが、医薬部外品は製造販売にあたって厚生労働省の承認が必要です。この申請を三省製薬で代行もしくはサポートいたします。

※通常、申請までに約1ヶ月、申請後審査期間が約6ヶ月かかりますが、申請状況により期間は変動いたします。