選ばれる理由 - 企画提案力 -

美容成分の開発のみならず、25年以上に渡り自社化粧品ブランドの販売を行っている経験を生かしたご提案が可能です。

美容成分の開発元だからこそできるご提案

美容成分の開発元だからこそできるご提案

成分開発メーカーとして、開発した美容成分は130種類以上にのぼります。成分について熟知しているからこそ、成分特性を生かしたご提案が可能です。また、既存の成分での化粧品開発だけでなくオリジナルの成分開発も承りますので、競合商品との差別化や自社商品の魅力向上も可能です。

企業様の求める、付加価値のある商品を実現するための成分や処方から、ご提案いたします。

自社商品開発・販売で培った経験とノウハウ

自社商品開発・販売で培った経験とノウハウ

三省製薬では、長年に渡り、スキンケア・ヘアケア・ベイスメイク・ボディケアなど多様なラインナップのオリジナル化粧品の販売も行ってまいりました。その販売経験とノウハウを活かし、企業様の求める商品に対する企画やご提案が可能です。

オリジナルブランド商品企画例

自社ブランド商品の企画・開発の一部をご紹介いたします。
自社商品の企画・開発で培われた経験・ノウハウが、企業様の商品開発にも活かされ、高い評価をいただいております。

yameKAGUYA(やめかぐや)

自社オリジナルブランド:yameKAGUYA(やめかぐや)

福岡県八女産の竹から抽出した美白成分「竹幹表皮エキス」をふんだんに配合したエイジングケアシリーズ“yameKAGUYA”。福岡県・九州大学(農学部研究院森林圏環境資源科学研究分野)と共同研究のもと、産学官共同プロジェクトによって2019年に誕生した化粧品シリーズです。

タケノコ生産量日本一と言われる福岡県八女市ですが、その一方で外国産輸入タケノコや後継者不足等の影響で放置竹林が問題視されてきています。放置竹林が増加することにより、山地の保水力低下による災害や優良農地や森林への浸食が懸念され、深刻な問題となっています。そこで、福岡県からの提案をきっかけに竹の新たな有効活用法を見出し、全国の自治体が抱える放置竹林問題解決の一助となることを目的として開発をスタートしました。

表皮を採取した後の竹も廃棄するのではなく、粉砕して処理し肥料として竹林に返すことで、リサイクルに取り組んでいます。これらによって、竹林の価値を高め、全国の各自治体が抱える放置竹林問題に事業として対応するとともに、売上の一部を森林保全、竹林整備事業へ寄付しています。